ダイハツ ミラ 車検整備 ラジエーター交換

メーカー ダイハツ
車種 ミラ
型式 DBA-L275S
年式 平成19年

ダイハツ ミラ(平成19年式・DBA-L275S) 車検整備・ラジエーター交換

今回は平成19年式ダイハツ・ミラを車検整備でお預かりいたしました。

法定点検項目に沿って細部まで確認したところ、車体下側に冷却水が漏れた跡を発見。詳しく診断すると、エンジンを冷やすための心臓部である「ラジエーター」のアッパータンクから冷却水が漏れていることが判明いたしました。

ラジエーターの重要性と交換の判断

ラジエーターは、エンジンが高熱で焼き付かないよう、冷却水を循環させて温度を一定に保つ重要な部品です。ここに破損があると、冷却水が減ってオーバーヒートを招き、最悪の場合はエンジンが動かなくなってしまう重大なトラブルに発展します。

長く安心してお乗りいただくため、お客様に現状を詳しくご説明し、部品の交換を実施することになりました。

整備のこだわり:社外品を活用した費用対効果

今回は、メーカー純正品ではなく、品質と耐久性をクリアした「社外品(優良新品)」を採用いたしました。純正品と同等の性能を維持しつつ、コストを抑えることができるため、お客様のご予算に合わせて最適な選択をご提案させていただきました。

作業工程と仕上げ

作業では、まずフロント周りから慎重に古いラジエーターを取り外します。

新しいラジエーターへと交換後、冷却水を注入し、経路内に残った空気を抜く「エア抜き」を徹底的に行いました。

あわせて車検に伴う油脂類の交換やブレーキの点検・調整など、必要な整備をすべて実施。全ての作業完了後、入念な試運転を行って水温や冷却系統に異常がないことを確認し、車検を無事に完了いたしました。

これでまた元気に、安心してお乗りいただけます!

お車のことで何かお困りごとがございましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。

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