ダイハツ キャンバス 車検整備

メーカー ダイハツ
車種 キャンバス
型式 DBA-LA800S
年式 平成29年
作業内容 車検 フロントハブベアリング左右交換 エンジンオイル交換 フロントディスクパッド交換 エアコンフィルター交換 タイヤ4本交換
ダイハツ キャンバス 車検整備

今回は平成29年式、走行距離74,000kmのダイハツ ムーヴキャンバスを車検整備でお預かりいたしました。 今回の車検では、走行距離や年数にともなう各部の劣化が見られたため、しっかりとリフレッシュ整備を実施いたしました。

整備のポイント:異音の原因だったハブベアリングの交換

今回の最も重要なポイントは、フロントハブベアリング(左右)の交換です。 入庫時の試運転を行った際、足回りから「ゴーッ」という異音が発生していることに気づき、詳細に点検を行いました。結果、タイヤの回転を支える重要部品であるハブベアリングの摩耗・劣化が原因であると判明いたしました。

すぐにお客様へ状況をご連絡し、異音の症状と交換の必要性についてご確認いただいた上で、左右同時に交換作業を進めることとなりました。これにより、走行中の不快な異音がすっきりと解消され、静かで滑らかな走りを取り戻しています。

その他の交換・整備内容

ハブベアリングのほかにも、安心して次の車検までお乗りいただけるよう、以下の消耗品や油脂類の交換を行いました。

  • エンジンオイル: 定期的な交換でエンジンのコンディションを良好にキープ。
  • フロントディスクパッド: 制動力をしっかりと確保するため新品へ交換。
  • エアコンフィルター: 車内の空気をクリーンに保つため交換。
  • タイヤ4本: 摩耗が見られたため、4本すべてを新しく交換し、雨の日や長距離走行でも安心のグリップ力を取り戻しました。

完了報告

足回りの大掛かりなリフレッシュから、日常の消耗品交換までしっかりと施工し、万全の状態で車検を完了いたしました。

お車からの「異音」は、パーツからの重要なSOSサインです。今回のように早期に発見・対処することで、安全なドライブを長く続けることができます。 この度は車検のご依頼、誠にありがとうございました!また気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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