スズキ ワゴンR(平成24年式) 持ち込みパーツによるベルト・テンショナー交換

メーカー スズキ
車種 ワゴンR
型式 DBA-MH34S
年式 平成24年
作業内容 テンショナープーリー・補機ベルト交換
スズキ ワゴンR(平成24年式) 持ち込みパーツによるベルト・テンショナー交換

今回は、インターネットを通じて当店を見つけてくださったお客様より、部品のお持ち込みによるメンテナンスのご依頼をいただきました。

メールでの打ち合わせからご入庫まで

事前にメールにて詳細な打ち合わせを行い、スムーズに作業ができるようスケジュールを調整いたしました。 作業当日の午前中に車両をお預かりし、「お昼あたりには作業完了予定です」とお伝えして、代車をご用意させていただきました。お忙しいお客様にも、時間を有効に使っていただけるよう努めております。

作業のポイント:精度の高い組み付け

今回のご依頼内容は、「テンショナープーリー」および「補機ベルト」の交換です。

  1. 取り外し: テンショナーを緩めてベルトを外し、テンショナー本体を車体から取り外します。
  2. 部品交換: お持ち込みいただいた新品のプーリーをテンショナー本体に組み込みます。
  3. ベルト交換・テンション調整: 新しい補機ベルトを装着し、適切な張りに調整を行います。
  4. 初期伸びの調整: ここが重要な工程です。新品のベルトは使用開始直後に「初期伸び」が発生するため、しばらくエンジンを稼働させてベルトを馴染ませます。その後、改めて張り具合を再調整することで、異音やベルト滑りを防ぐ確実な状態に仕上げました。
補機ベルト・テンショナープーリーとも新品に交換しました。

完了報告

調整後は、エンジンを始動して異音がないこと、補機類がスムーズに駆動していることを確認し、原状復帰を行って作業を完了いたしました。

今回は部品をお持ち込みいただいての作業でしたが、当店ではこのような形式でのご依頼も受け付けております。

「ネットで買ったパーツをどこで取り付けてもらおうか」とお悩みの方は、一度ご相談ください。

大切なお車のメンテナンスをお任せいただき、誠にありがとうございました!

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